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子供向け積み木で炎上の『賽の河原』の意味とは?親より先に死ぬという言い伝えがある!?

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ブレイク中の子供向け知育用積み木が『賽の河原を連想させる』といって炎上中です。

『賽の河原』というのはどう言った意味があるものなのでしょうか。

今回は、話題となっている積み木が炎上してしまった理由と賽の河原の意味について調べいきたいと思います。

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目次

子供向け知育用積み木が賽の河原を連想させると炎上!

今回炎上してしまったのは、幼児向け知育ブロックです。

異なる形のブロックを積み上げていくもので、かなりのバランス感覚が必要となるものみたいですね。

大人でも結構難しいとの声も見られました。

そして、この可愛らしい見た目のブロックが『子供が石を積む=賽の河原を連想させる』ということで炎上してしまいました。

では、『賽の河原』とはいったいどういう意味なのでしょうか。

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賽の河原の意味とは

1:親より先に死ぬことを意味している?

賽の河原とは、仏教の教えで三途の川の手前にある河原のことを指していると言われています。

そして、子供と賽の河原を結びつけると良くない理由は、

賽の河原で石を積み上げている子供は“親より先に亡くなってしまった罪を償うために仏塔を作っている”と言われているためです。

さらに賽の河原では、子どもたちが何度も石を積み上げても鬼が壊してしまいいつまでも塔が完成しないといいます。

親が子供を亡くした悲しみで苦しんでいる間は、永遠に子供は賽の河原で石を積み上げ続けなければならないという意味なのだそう。

たしかに、賽の河原のことを知っている方からすると今回話題になっている積み木は少し疑問を抱く玩具だったのかもしれないですね。

しかし、あくまでも言い伝え…昔話の範囲のことですので、そこまで深刻に考えなくてもよいのかなとも思います。

2:無駄な努力という意味?

また、賽の河原は『無意味なこと』『きりがないこと』などを表現する時に使われたりもするのだそう。

せっかく子供が楽しみながら遊んでも『無意味な行為』というように感じてしまうこともあり、今回の炎上が加速してしまった可能性もありそうです。

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“賽の河原”積み木に対する世間の声

賛否色々な声がありますね。

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まとめ

以上、今回は話題となっている積み木が炎上してしまった理由と賽の河原の意味について調べてみました。

あくまでも昔話や言い伝えの範囲内の話ですので、自身やお子さんが気にしないなら可愛くていい玩具だと思います。

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